猫の話し

猫にも乳酸菌!贅沢ねこまんまで腸内環境改善!

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猫にも乳酸菌!贅沢ねこまんまで腸内環境改善!

猫の健康には腸内フローラも無視できない

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猫の健康の為に猫に合った餌を選んであげる事も重要なのですが、他に意外と見落としがちなのが

腸内フローラです。

腸内にはたくさんの菌が住んでいて『健康維持の役割を持つ善玉菌』と『体に悪影響を及ぼす悪玉菌』『菌の味方をする日和見菌』に分類されています。

腸内フローラが乱れると猫に様々な悪影響があって免疫力の低下や肥満などを起こしてしまいます。

腸内細菌である善玉菌というのは体の免疫機能を高めてくれる働きがあるので、腸内フローラが乱れ善玉菌の数が減ると善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れ病原菌が繁殖しやすくなります。

善玉菌が劣勢になり、悪玉菌が優勢になると体に様々な悪影響を及ぼすので

理想は常に善玉菌を優勢にして猫の免疫力を高めてあげる事です。

善玉菌が優勢であれば様々な病気を跳ね返して健康を維持する事が出来るんです。

どうして腸内環境を整えると良いの?

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腸内環境を整えると健康になるという言葉を良く聞く昨今ですが、具体的に腸内環境を整える事で健康に良いというのはどういう事なのでしょうか?

実は腸内には体の中の免疫細胞の実に6割強が存在していると言われています。

ですので免疫力を効率良く上げるには、その殆どが常駐している腸内の環境を整えてあげるというのが得策だからです。

猫の腸内フローラを整えるには?

善玉菌と聞いて真っ先に思い浮かべるのが乳酸菌ではないでしょうか?

私たちも乳酸菌を取れるからとヨーグルトを食べたりしますけど、猫にヨーグルトを与えている飼い主さんは比較的少ないのではないでしょうか?

よく牛乳やヨーグルトなどの乳製品は猫に与えると下痢をすると思っている人が多いのですが、ヨーグルトに関しては与える分量を守って与えれば大丈夫なんですね。

むしろ適切に与えれば乳酸菌の摂取が出来て腸内環境の改善が期待出来ます。

ただ、どの猫にも絶対大丈夫と言えない所がヨーグルトの怖いところで、ヨーグルトは牛乳に比べて乳糖が低いので多少なら猫に与えても問題はないのですが

猫によっては体調不良を起こす場合もあるんです。

人にも個人差があるように猫にも個体差というものがあって、乳糖を分解する酵素ラクターゼは猫によって差があります。

それによってヨーグルトを与えると体調不良を起こしてしまう猫もいます。

かといって腸内環境が悪くなっているのに何も対策をしなければ

・免疫力の低下
・肥満
・新陳代謝の低下
・毛ヅヤ我悪くなる

という悪影響が出てきます。

例えば猫の便がいつもより硬い場合や反対に柔らかい場合、更には下痢だったりしている場合は腸内環境が悪くなっている場合があります。

上手にヨーグルトを与えるのが難しいという場合やヨーグルトが合わない猫ちゃんを飼っている場合は猫の腸内フローラを整える補助食を取り入れるのも効果的です。

“贅沢ねこまんま”というサプリメント

贅沢ねこまんま
⇒贅沢ねこまんま公式サイトへ

腸内フローラを整えるのに最適と話題なのが『贅沢ねこまんま』というサプリメントです。

白い粉末状のサプリメントで餌にスプーン1杯分をふりかけるだけで2種類の有効乳酸菌を摂取する事が出来るというサプリメントです。

そして善玉菌を増やすフラクトオリゴ糖と善玉菌を活性化させるアカシア食物繊維、善玉菌を強化するデキストリンを配合しているので腸内環境を改善する要素がたっぷりと含まれています。

キャットフードだけでは摂取出来ない健康成分が含まれているので、普段与えているフードにプラスしてあげる事で愛猫の腸内環境をしっかりと整えてあげてください。

さいごに

やはり愛猫には少しでも長く健康でいてほしいと願うのが飼い主心だと思います。

キャットフードをしっかり選んであげていたとしても、やはり何かしらの栄養が不足してしまうのは仕方のない事でもあります。

特に腸内環境というのは意外と見落としがちなポイントですので、飼い主として少しでも愛猫の腸内環境に意識を向けてあげる事で結果的に愛猫の健康を維持する事になると思います。

  • この記事を書いた人

D.yu-ya

猫や犬、生き物全般が好きで猫を飼っていました。 愛猫が他界した事で現在はペットを飼っていないのですが ブログという形でペットについて書いていきたいと思い このブログをスタートしました。 不定期更新ではありますが、よろしくお願いします。

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